| 吹奏楽団木曜組「定款」より | ||||
| 第3条 目的 本団体は団員の英知と情熱と勇気を結集し、明るく豊かな文化社会実現に向かって、次の各項に掲げる事項を目的とする。
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| 第4条 事業 本団体はその目的を達成するために、次の事業を行う。
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第7条 団員の資格
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滋賀県における吹奏楽の現状を振り返ってみると、中学校で熱心に吹奏楽を学んだ生徒たちが高校に進学しても、高校に吹奏楽部がなかったり、指導者がいなくてメンバーが極端に少ないバンドがあったりして、吹奏楽を心から愛し続けたくても続けられない場合があります。 また、高校のクラブが活発に活動し、コンクール等で優れた成績を上げている学校でも、より深く吹奏楽や音楽を勉強したいと希望するものもいます。 さらに同じ中学校で3年間吹奏楽を続けてきた音楽仲間が、各高校へ散らばった後も、同じバンドでいっしょに音楽活動を続けることができたら、それは非常にすばらしいことだと思います。 このような点から、滋賀県の吹奏楽活動を活性化するために吹奏楽団木曜組が発足することとなりました。 |
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何事も基礎が大切です。音楽の基礎とは何でしょうか。楽譜を正しく読むこと、管楽器に限らず打楽器においても基本となるのはブレス、音楽をするためのさまざまな約束事や心構え、演奏会に対する考え方など、本当の基礎は、やはり当然こなさなければ発展がないのは事実ですが、この基礎をしっかり正しく教えてくれる人にはなかなか出会えないものです。 優れた指導者や先生は数多くいらっしゃるが、本当の基礎をわかりやすく指導してくれる人はなかなか見つからないのです。 吹奏楽団木曜組では、真の基礎を模索・研究し、団員の将来の音楽活動の発展につながるようにと願い努力しております。 |