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夕照の庭コンサート
滋賀県立図書館のある文化ゾーン内・夕照の庭にて、初秋の夕日が沈みゆく中で行われるロマンティックな野外コンサートで、滋賀県では非常にめずらしい企画です。 この時期には台風の来襲が多く、毎度ながら天候に悩まされています。団員たちの熱い情熱が通じてか、不思議と本番には見事な青空となり、夕焼けをバックに演奏する事ができ、「夕照の庭」らしい演奏会になっています。 特別な演出もなく、司会者がいるわけでもありませんが、コンサートが進むにつれ聴衆と演奏者が一体となっていくのを肌で感じることができます。(※1) “たまたまそこを通れば音楽が・・”これが夕照の庭コンサートのコンセプト。野外コンサートならではの温かい雰囲気もあり、このコンサートを楽しみにして頂いている方も増えつつあります。 お客様にはプログラムを記した木曜組特製の“うちわ”をお配りします。(※2) ※1…実はこのコンサートは野外コンサートなので休憩ができません。20数曲もの曲を連続して演奏する為、演奏者にとっては大変過酷な演奏会なのです。 ※2…コンサート前には数百本のうちわを求めての収集作戦が展開されます。
第13回夕照の庭コンサート 2001.09.16(日) 17:00〜 (Cond.綾野 浩司) |
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定期演奏会
名曲は何度も演奏し広めていこうというのが吹奏楽団木曜組のレパートリー制です。また、新たな名曲を開拓していこうというのも吹奏楽団木曜組の音楽への姿勢の一つです。 この基本的な考えをふまえて、演奏会のプログラム(選曲)を行っています。 団員が高校生とはいえ、お客様・広告主様からお金をもらって演奏会をする以上、こだわりと主張を持って臨んでいます。「基本路線」と「テーマ」を設定し、十数回の技術委員会でプログラムが作られていきます。 2月に行った団創立15周年記念の演奏会では、吹奏楽の古典の名曲を残したG.ホルストやマーチ王J.P.スーザの生誕記念年に重なったこともあり、両名の主要なレパートリーを前面に打ち出しての企画となりました。 実行委員会を中心とした団員の努力により、今回も多くの方にお越しいただくことができ、充実感・満足感あふれる演奏会となりました。
第13回定期演奏会 〜Album〜 2002.02.17(日) 14:00〜 |