♪木曜組HP♪
練習日記!!

2008.10.23(木)
♪藤山早紀

【通常練習】
▽18:00 集合・個人練習
▽18:30 チューニング・基礎練習、海の歌、古きパナマ
▽19:30 休憩&連絡
▽19:40 団員勧誘話し合い
▽20:00 ワシントン・ポスト、海を越える握手、マーキュリー
▽21:00 練習終了・後片付け

 朝起きるのが辛い季節になってきました。
 
 コンクールが終わって2週間がたち、気持ちもゆるんでいるこの時期、寒さで風邪を引かないように気を付けましょう。
 
 私は少し練習に参加するのが遅くなり、基礎練習で金管がリップスラーの練習をしているところから参加ました。
 
 リップスラーの練習の時、「プロの人に練習をみてもらう時、まずプロの人は私たちになにをさせるのか。」という話を中嶋先生がしてくださいました。中嶋先生が学生だった時、先生に「リップスラーをしてみろ。」といわれて困ったそうです。
 
 リップスラーは金管にとって大切な要素の1つです。難しい課題ですが頑張りましょう。
 
 木管のアンブシュアの練習は、最初の音がすごくしんどそうです。出だしの音で後に続く音の調子が決まります。気をつけて吹いた方がよいですね。私も木管なので気をつけないと・・・。
 
 今日の基礎練習はたくさんのコラールやリズム練習をしましたが、ほぼ初見のようなものが多かったです。「初見に強い木曜組」でいましょう。
 
 続いて曲練習に入ります。最初は「海の歌」を練習しました。
 
 練習中に「マーチの楽譜の約束」が話題に上りました。マーチの楽譜には約束があります。「最後まで吹いたら最初に戻り、繰り返しなしでトリオの手前で終わる。」というものです。最近はそれを知らない人が多いそうです。大切な約束は後にもちゃんと伝えていくべきですね。
 
 つぎに「古きパナマ」を合奏しました。
 
 今日は円形になって合奏するという、木曜組で昔やっていた練習をしました。私たちは初めてでとても新鮮でしたが、中嶋先生は懐かしそうでした。
 
 円になると、向かいにいる人の様子や隣の楽器の音がよく聞こえるので、指摘し合うことができて良かったです。
 
 休憩と話し合いを挟んで、後半の練習に入ります。
 
 後半最初の練習は、「ワシントン・ポスト」でしが、1度通して終わりました。今日はチューバがおらず、チョット寂しい演奏になりました。低音の団員が是非増えて欲しいです…。
 
 続いて「海を越える握手」を練習しました。
 
 この曲は最初が難しいです。慌ててしまいそうになるからといって、落ち着き過ぎてもいけないし、その後すぐに出てくる山形アクセントにも気を配らなければなりません。この曲は木曜組ではよく演奏しますが、1年生は初めての人が多いようでした。
 
 最後に、「マーキュリー」をしました。私はこの曲が大好きなのですが、「ワシントン・ポスト」と同様、低音が少なくとても寂しい演奏になってしまって残念でした。
 
 そういえば、ローマ神話で「マーキュリー」は商業、盗賊の守護神なのだそうです。私が持っていたイメージと違って少しビックリしました。
 
 テストも終わり、来週は皆集まれると思います。
 
 11月の始めには見学会もありますので、いい演奏、いい雰囲気で見学者の皆さんを歓迎できるようにみんなで頑張りましょう!

戻る
吹奏楽団木曜組